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Yokohama GUNDAM RX-78F00

最終更新: 2日前


2月 寒空の中、横浜山下公園隣のGUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきました。









ガンダムドッグタワー5Fより撮影


1stガンダムと比較すると様々な箇所に違いがありますが、まじかで見ると特に可動部の仕様が大きく変わりディティールも変更されてるのがよく分かります。重たい腕を可動させるモーター部などそれぞれのパーツが合理性ある設計にブラッシュアップしているように感じました。MGやRGの"筋彫り部"が各部材の面構成の合わせ目なっているのが更にリアルさを強調していて良いです。






 ーガンダムドッグタワー6F ー

エレベーターで最上階に移動すると初めにガンダムヘッドが見れます


*頭部のサイドビュー:徳間書店"ロマンアルバムEXTRA"の背表紙を思い出し、できるだけ近いアングルで撮ってみました。









原寸大のビームサーベル部とランドセル。ディティールもしっかり見れます。観覧の際はスタッフさんの誘導に従い数分ごとに見る位置を移動するので安心して見れました。でも自由観覧になった時、ガンダムの正面側が激混みになります。後方は空いてるので人との距離を気にせずゆっくりとランドセルの細部を堪能できます、、、。








地上から見ると1/1スケールのでかさ!を実感しますが、(お台場ガンダムを近くで見たことがないので更に実物大ガンダムに感動!)近くで見ると、、、それほど大きくないような?

主観になりますが人体サイズに対してRX-78F00とメンテナンスデッキ、そして手すりとのサイズ感に違和性を感じず、H形鋼が更にリアルさを表現していると感じました。

ガンダムドック全体がとても整合性あるサイズで設計されている≒リアルすぎるサイジングがちょうど良いバランスに思えるのでしょう。+40年前、設計されたRX-78がスゴイ。









16:10頃到着して16:30からドックタワーの見学。この時期はすぐに日が暮れるのでいつの間にか空が暗くなってました。


2月の横浜は風がなければ日中はポカポカ陽気で気持ちよいですが、日が沈むとグンと気温が下がります。ライトアップの時間帯に観にいく際は防寒対策しておくのが良いと思います。ぼくは甘くみてたので寒さがシンドかったです。気温6℃、写真を撮ってると寒さで指がガチガチに冷たくなりました。







「動く実物大ガンダム」、日本の最新技術でどんだけ動くの?を実際に見たくてやってきましたが、予想以上にリアル感が表現されていると思います。そしてライトアップが素晴らしい。メンテナンス中のファクトリー感、奥行き感の表現がたまりまへん。









全高18m 1/1スケールガンダムの現物、寒かったけど見に行ってとても良かったです。そして沢山アップロードされてるネット動画をあえて見ずに実際の1/1サイズが動くのを肉眼に焼きつける、おすすめです。


当日(木曜日)電話で混雑具合について問い合わせたところ、平日でもオープン〜15:00まではチケットがよく売れているということでした。少し空きはじめる時間に行けば並ぶことなく実物大ガンダムをゆったりと心ゆくまで堪能できると思います。





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