知行合一 ちこうごういつ

8月11日
読了時間: 2分
更新日:9月3日
「知識」と「実践」は一体不可分である。
*分かりにくいですよね、すみません、中盤でなんぼか良くなります。
明の時代(1500年代):哲学者の王陽明が提唱しました。
「知識と行いは合致する。」という言葉は、学生時代から実践しているのでとても共感します。
今回の出張でアクゾノーベルさん(オランダ本社の塗料メーカー)が来訪。
お客様との食事の際、「知行合一」が話題となりまして、隣に座ってくれたCG制作担当のスタッフさんから説明を聞きながら理解を深めることができました。
解釈は様々あると思いますが、グローバルネットで検索すると、
【「知(認識)」と「行(実践)」が不可分な同一プロセスの両面である。】と定義しています。
・真の認識(真知)は自発的に実践(真行)として現れるため、行動を伴わないものは「未だ真に知っていない」。≒以下
・正しいと知っていながら動かないのは、本当には理解していない(知らない)のと同じ。
・→知識と実践に矛盾があってはいけない。
AIに聞いてみると、江戸時代は朱子学「知先行後 ちせんこうご」というのを教育の主軸にしたかったようでその影響があるのかも?、 今でも本来の趣旨とは違った解釈が多いようです。
、言葉・本質的意味の解釈が違っている時は学びの機会となるので貴重な経験になりました。
*王陽明さんのこの言葉、日本に広まったのは約100年後(江戸時代初期)だそうです。
【学びの途中なので、より良い情報が入り次第、内容更新する予定です】




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