01.Challenge
そのデザインは
課題を解決しているか
「綺麗でミニマルなフォルム。けれど、少し使いにくい」
「最新トレンドでメディアにも掲載されたが、成果がついてこない」
新商品開発において、時としてこうした「ズレ」が起こることがあります。その一因として、効率化を優先するあまりに生まれた「開発業務の分業化・細分化」が挙げられます。
あらゆる業界で「デザイン」という言葉が溢れるなか、その定義が曖昧になっている今だからこそ、私たちは本質に立ち返ったシンプルなデザイン活動を行っています。
良いDesign(設計)を実現するために大切なことは?
私たちは、日用品からコントラクト家具まで、数多くのライフスタイル商品の開発に携わってきました。その現場で辿り着いた、シンプルな2つの確信があります。
1.新たな価値観の創造
2.直面する問題の解決
この「基礎」を起点にしてこそ、生活に寄り添い、持続可能でより豊かなデザイン活動へと繋がると考えます。
私たちの提案
分業化によって生じた情報の目詰まりを解消し、川上から川下までを一貫した思想で貫く。私たちは、通常のデザインフィールドの枠を越え、グローバルスタンダードとなる「Total Design」をご提案します。

02. Process
思考を具現化し、精度を高める
「デザインの過程を可視化する」
例えば、北京林業大学のコントラクト家具プロジェクト。私たちは単に製品を納めるだけでなく、実際の使用シーンである学生ホールの中に、検討中の家具や他フロアの図面を3DCGで配置し、空間全体での整合性を検証しました。
曖昧なイメージを排除し、徹底的に「現場の視点」で設計する。このプロセスこそが、GS-PRODUCTが提供する「具現化」のリアリティです。

03.
Methodology
Total Design Logic
デザインの純度を高める。それは、3つの要素を同時並行でシンクロさせ、プロジェクトを次なるフェーズへと押し上げる独自のロジックです。
可視化(Visualization)
判断の起点「見えないものを、省くことはできません」。3DCGによるビジュアライゼーションで現状を正しく把握することこそが、正しい意思決定の起点となります。
省く(Simplify)
価値の純度を高める可視化された情報から本質を見極め、無駄を排除します。要素を「絞る」プロセスは、商品開発をスムーズにし、価値の純度を極限まで高めます。
つなげる(Connect)
実現への論理的統合。磨き上げられた本質を、次なるフェーズへとシームレスに繋ぎます。部署間の垣根を超えたスムーズな連携が可能となり、確実な量産化を実現します。

04. Partnership
貴社の「開発チーム」を支えるロジック
アーティストではなく、ロジカルな設計パートナー
これら3要素の相乗効果により、感性だけに頼らない「再現性の高い成功」を導き出します。
一般的なコンサルティング会社にはない「圧倒的な具現化力」と、一般的なデザイン事務所にはない「一気通貫の設計ロジック」。GS-PRODUCTはこの二つの境界線をなくし、貴社の開発チームの一員として、情報の「整理」と「具現化」を徹底的に担います。
主な対応領域:コントラクト家具、日用品、家庭用品、ペット用品、ガーデニング用品、家具(ノックダウン・完成品)、インテリア関連
SERVICES
Design
・コンセプトデザイン
・プロダクト・家具デザイン
・インテリア、空間デザイン
・収納用品などの家庭用品デザイン
・ペットガーデン商品デザイン
・LOGOデザイン
3DCG
・ビジュアライゼーション
・計画案、商品完成予想図
・インテリアパース、空間
・プレゼンテーション用パース
Consulting
・PDCA&SDCAサイクルによる業務改善
・日式5S管理による生産現場環境改善
・製品品質評価
GS-PRODUCTのデザイン定義
1 エンドユーザーが使いやすい商品の開発
2 生産性と合理性のあるデザイン
3 デファクトスタンダードの体現
PROFILE
社名:株式会社GS-PRODUCT
設立:2007年10月1日
代表取締役:沼田周一
事業内容:プロダクト・コンセプトデザイン
3DCG制作
コンサルティング
沼田周一
宮城県仙台市生まれ。東北生活文化大学 家政学部 生活美術学科にて美術全般及びデザインを学んだ後、1992年アイリスオーヤマ株式会社に入社。常にお客様目線による独自の発想でペット、収納用品、日用品等のプロダクトデザインに従事。モノからコトへの実践的な企画で市場開拓となる商品群を開発、日本独自のガーデニング文化の創出などを手掛け、天然木のプロダクトシリーズの新規開発で全社売上5%をプラスオン。その後建築コンサル会社、貿易会社を経て、㈱GS-PRODUCTを設立。生産性を上げる現場改善など商品デザイン全体に関わる”コト”をトータルデザインとしてとらえ、コンセプトデザインを中心に活動。
受賞歴など
・The 10th Fujian Friendship Award 技術経済分野
・JAPAN DIY SHOW審査委員会賞 銀賞
・グッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞。
・特許,実用新案取得件数:36件、意匠取得件数:83件
公益社団法人かながわデザイン機構会員
